手荒れを何とかしたいけど夜勤や水仕事が多い方の対策

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手荒れしやすい仕事と対策

手荒れを起こしやすい仕事としては、食器を洗うことが多い飲食業や病院の看護師などが挙げられます。いずれもただでさえ手荒れになりやすい仕事なのに、夜勤もあります。夜勤の場合、身体のリズムとしては睡眠に当たる時間帯に手を酷使する仕事を行っているため、手荒れの頻度も高めになります。

基本的に洗い物や洗剤を使用する場合はゴム手袋を使うようにしましょう。ゴムアレルギーの方や蒸れが気になる方は、ラテックス不使用のビニール系の手袋や綿素材のものでもokです。素手で行う場合は、水の温度は低めにして皮脂が奪われるのを防ぎます。お手入れの基本は保湿です。ハンドクリームなどでケアします。

夜勤などで睡眠不足になると、ストレスがたまったり、自律神経の働きが鈍くなったりして肌の新陳代謝が正常に行われなくなりますので、しっかりと睡眠時間を確保してストレスを溜めないようにリフレッシュする時間を持つようにしましょう。

どうしても治らない手荒れ対策として免疫力を上げる

手の荒れは仕事で仕方がない人もいますし、手入れの仕方にも原因がある場合もありますが、多くは保湿に関係があると思います。どんなにハンドクリームでケアをしても、どうしても荒れてしまうという方は、免疫力を上げるように心がけましょう。

免疫力をコントロール自律神経は腸に集中していますので、腸内環境を整えることが大切です。便秘の方は要注意です。ヨーグルトなどで乳酸菌を毎日多く摂るようにするなど、一般的な便秘の対策を行っていきましょう。


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